好き嫌い多めの1歳児!食べてもらうための食事以外の工夫。

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
eat-outside

我が家の1歳児(もうすぐ2歳)、最初はなんでも食べたのに、生後13ヶ月のころから急に好き嫌いが多くなりました。そして最終的に、食べるのはトマトと豆腐、そしてご飯とパン。

Amy-icon2
Amy

好き嫌いは成長の証と聞くけれど、このまま続いたら嫌だな…

でも、どんなに手を変え品を変え、食事を用意しても結局食べない!!!!労力かけても食べるとは限らない!!!

そこで、食事以外で、こうしたら少しは改善したよ、という方法をまとめました。

1)カラトリーを変えてみる

赤ちゃんや子ども仕様のスプーンやフォークは確かに使いやすそうなのですが、いつも同じものだと飽きてしまう様子。そこで、試しに大人用のデザートフォークを渡したところ、嬉しそうに食べるではないか!!!

こんな何の変哲もないフォークとスプーン。この素朴さが赤ちゃん心をくすぐるんだろうか…?

utensil

ポイントは、初めから用意しておかないこと。たまにしか使わないこと。そうすると特別感が増すようです。他にも、つまようじを使ったり、お箸(1本)渡してみたり。それで串のようにさして食べるのが楽しいみたい。ちょっと御行儀悪いですが、うちでは食べてもらうことを優先しました。

子供用のナイフやフォークを色々買ってみるのもありかと思いますが、ちょっとしか使わなければもったいなし、積もり積もれば邪魔になるので、うちではあくまでたまに、大人用のを渡す程度にしています。

2)食事は1皿に1品。1つずつ出す

元々は、1皿にまとめてカフェ風(笑)に出していた食事。これだと、好きなものだけ食べて、それだけおかわりを要求するように…。

そこで、小さめのお皿に分割して野菜→タンパク質→炭水化物の順番で出すようにしたら、野菜を食べることが増えました。(うちの場合は野菜が1番食べなくて、ご飯やパンを完食するのでこの順番。)

3)スナックタイム(おやつ)を止めてみる

もともとよく食べていたので、3食+お昼寝後のおやつの時間を設けていましたが、食べなくなってから、おやつを止めました。そうすると、当然ですがお腹が空きやすくなるので、食べる食事が増える!!

1回の食事であまりにも機嫌が悪く、トマトしか食べない、みたいな日もありましたが、その後は次のご飯の時間まではおやつなし!夕ご飯でほとんど食べない時は、次の日の朝とにかくよく食べる。

ただ、子どもがみてる前で大人だけおやつを食べるのはかわいそうなので、大人もおやつなし(涙)ダイエットになります…。

4)外でピクニック

子供の頃、遠足の時に食べるおにぎりが妙に美味しかった!息子も同様のようで、天気の良い日に外で食べると、普段食べないものも食べる確率が上がるんです。

近所には広めの芝生がある公園も多いので、そこで食べている家族連れもよく見かけます。特に誰かと話すわけではないけれど、レストランで食事をすることができない今、同じ空間で他のファミリーを見ながら食べるのは良い刺激になりますね。

※画像クリックでAmazonページに飛びます。

このレジャーシートは、3人で座っても十分座れる広さで、ブルーシートのように冷たくもなく、汚れも落としやすいのでめちゃくちゃ重宝しています。

5)ぬいぐるみに食べさせるふり

1歳半ころから大大大好きなcocomelonというyoutube番組。

JJ(主人公の赤ちゃん)が、ぬいぐるみ達と野菜を食べるという動画。

これを見ていて、息子にも使えるのでは…?と思い、食卓にぬいぐるみを準備して、「ほら、わんわん食べてるね〜」とやってみたところ、「僕も!!」と言ってお気に入りのぬいぐるみに食べさせてあげている。

しばらくしたら、自分の口にぱくり。

何この光景、尊い…

本来、食卓にはおもちゃを置いておくと気がそれて、食べなくなる!という話を聞いていたのですが、この方法だと息子にはプラスに作用しました。

ただし、ぬいぐるみはぐちゃぐちゃになるので、洗濯OKなものを使いましょう。

まとめ

なかなか食べない場合、もちろん食事内容をあれこれ変えてみるのも手ですが、実はそれ以外にも気分がよくなれば食べる量も増える!特に天気が良いことが多いCAでは、毎週末公園に行って食べるのか最近の我が家の恒例となっています。

以前はトマトと豆腐だけだった食事も、最近は大人と同じような食事もずいぶんできるようになりました。どうか、このまま食べる量が増えてくれ〜!

  • このエントリーをはてなブックマークに追加