【アメリカ妊娠生活(7)】カーシートの安全な設置方法を警察で教えてもらった話

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こんにちは!Amyです。

前回の記事では、私が購入を決定したベビーカーとカーシートについてご紹介しました。

車社会のアメリカで、子どもの移動にかかせないカーシート。インストラクションはもちろんついているものの、「設置方法はこれで合っているのかな?」と不安がつきまといます。

子どもの安全を第一に考えると、カーシートが正しく取り付けられているか誰かに確認してもらいたい!と思ってしまいますよね。

なので、私たちは警察署で安全なカーシートの取り付け方法を教えてもらってきました。とても役に立ったし、安心できるので、アメリカ在住の方はぜひ行ってみてください。

カーシートのチェックをしてくれる場所探し

イベントに参加する

こちらのwebサイト(Safe Kids)から、イベントを探します。

フロリダ、イリノイ、ミシガン、ミネソタ、ノースダコタ、オレゴンであれば無料イベントがあるようですよ。カリフォルニアにはありませんでした(残念)

safekids-event

個人的にみてもらう

私たちは近くで行われているイベントがないので、個人で申し込むことにしました。

先ほどのwebサイトから、インスペクション(カーシートの取り付けチェック)をしてくれる場所を探すことができます。

>>検索ページ

フォームに必要事項を記入すると、近くのtechnicianを探すことができます。私たちの街では、警察署と、AAA(アメリカ自動車協会)の技術者がヒットしました。私たちは、警察署を予約しました。

料金は、無料。(警察署では、管轄の街の住人であるかどうかで、料金が変わってくるようです。)費用はサイトで確認してみてくださいね。私たちの街はあまり混雑しておらず、運良く次の週には予約をいれることができました。場所によって混雑状況は違うと思うので、予約はお早めに!

予約当日

アメリカで警察署に行くのはこれが初めてだったので、ちょっとドキドキしました笑

持ち物

・カーシート(事前に自分たちで取り付けておく)

・カーシートの説明書

 

アポイントメントの15分前に到着。

私たちが予約した場所は小さな署だったので、入り口から入ってすぐに受付があり、そこでカーシートの取り付け確認にきたことを告げました。

そこで簡単に、フォーム(住所や名前、車種、年代、子どもの情報など)を記入するように言われ、待つこと5分。担当の方がにこやかにやって来ました。

確認してもらったこと

✔︎カーシートベースがきちんと設置されているか(緩くないか)

✔︎カーシートを取り付けた時の前席の広さや背もたれの角度

✔︎カーシートへの子どもの乗せ方(ベルトの位置など)

前日に、カーシートベースを自分たちで取り付けてはみたものの、緩いな。。という印象だったので、どうしたら堅く取り付けられる(ベルトを締められる)か教えてもらえたのはすごく良かったです。

あと、カーシートを乗せると前の席がかなり狭くなるな〜という印象だったのですが、前の席の安全な乗り方(グローブボックス(助手席の前にある小物入れ)と乗車者の膝の間にげんこつ1つ分くらいのスペースを開けること)、スペースの確保の仕方(どこまで座席を下げていいか、背もたれを倒していいか)についてもアドバイスをもらえました。

その他、子どもが窒息しないように背もたれを45度に保っておくこと、カーシートベルトの緩め方、子どもの乗せ方、締め方などを教えていただきました。

おもちゃは、柔らかい素材のもの(ぬいぐるみ等)であれば持たせてOK。(硬いと、子どもにあたって怪我をするから避けること。)取っ手の部分におもちゃを取り付ける時は、子どもに当たらないよう、紐は長すぎないように注意すること、ということでした。

インスペクションの時間は、ちょうど30分くらいで終わりました。

感想

1時間以内に終わり、しかも無料で確認してもらえて本当にありがたかったです!!もしアメリカ在住の方であれば、不安がかなり軽減されるのでチェックに行かれることをお勧めします。

今回はインファントカーシート(乳児用カーシート)でしたが、しばらくして幼児用カーシートに変えるときには、またチェックしてもらいに行こうと思います。

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