【アメリカ妊娠生活(3)】妊娠線対策!3種類のオイルを比べてみた

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stretchmark-oil

妊娠初期の頃から、気になっていた妊娠線。

私の母が、かなり妊娠線ができやすい体質だったということもあり、もしかして私にも遺伝しているかもしれない!という恐怖感から、妊娠発覚後、すぐに対策を始めました。

今回は、私が使用した妊娠線オイルを比較し、ランキング形式でお伝えします。

妊娠線オイル

1位: Erbaviva Stretch Mark Oil

erbaviva stretch mark oil

香り…★★★★☆

伸び…★★★★★

オイルの取り出し易さ…★★★☆☆

保湿力の持続性…★★★★★

私の友人&私の好きなブロガーさんがお勧めしていたので、これは使ってみなければ!と思って購入しました。日本よりもお安く買えるのが嬉しいですね。

体に塗った時の伸びが格段によかったです。このオイルを使用していた時は、クリームと併用しなくても、カリフォルニアの乾燥にも負けずに保湿してくれていました。伸びが良いので、1回の使用量が少なくてすみ、思ったよりも長く使えました

香りはあまり強くないので、一番つわりがひどい時期にも使っていても気持ち悪くならずにすんだのもお気に入りポイント。香り・テクスチャ・保湿力など、全体的にバランスの取れた、良い商品だと思います。

唯一残念なのが、容器です…。口がぽっかり空いているので、注意しないとドバッと出てきてしまいます。絶対取り出しにくいと思うし、他の口コミをみてもみなさん同じ感想をもっているみたいなので、なぜ改善されないのかが逆に謎な商品です。

2位:WELDA Pregnancy body oil

WELDA

香り…★☆☆☆☆

伸び…★★★★★

オイルの取り出し易さ…★★★★★

保湿力の持続性…★★★★★

ぱっと見、これが1位でいいんじゃないか?と思われるかもしれませんが…。他にどんなメリットがあっても、とにかく私は、この商品の香りがダメでした。つわり中にダメになる香りには個人差があると思いますが、私はこちらの香りが好きになれず。

でも、アメリカAmazonでの評価もかなり良い(4.5/5)ですし、テクスチャ、保湿力もErbavivaと変わらないと思ったので、もしこちらの香りが苦手でなければ、お勧めできる商品です。

3位:MAMA BEE BODY OIL

BURT'S BEES

香り…★★★☆☆

伸び…★★★☆☆

オイルの取り出し易さ…★★★★★

保湿力の持続性…★★★☆☆

日本でも人気の、バーツビーズの商品。Amazonでの口コミも4.4/5と高く、値段も安いのでかなり期待していたのですが、他2つに比べると保湿力の持続性がないな、という印象でした。つけた瞬間はやたらベタベタとしているのですが、一晩経過すると、乾燥して痒くなってしまうのでまた塗りなおさなくてはいけなくて、使用頻度が高くて、減りが早かったです。

あと、香りもかなり強めの柑橘系の香りでした。もしつわりがひどい時期だったら、使わなくなってしまっていたかもしれません。。

妊娠線クリーム


BURT'S BEES belly butter

香り…★★★★☆

伸び…★★★★★

クリームの取り出し易さ…★★★★★

保湿力の持続性…★★★★★

私が使っていた妊娠線クリームは、こちらだけ。3回くらいリピートしました。

同じバーツビーズの商品ですが、オイルよりこちらのクリームがお気に入り。バーツビーツのオイルほど香りも強くないし、保湿力も持続します。こちらは、妊娠後期に入ってよりお腹が大きくなってきた時期に、妊娠線ができやすいお腹、胸、二の腕、お尻の部分に、オイルと併用して使っていました。

妊娠線対策は効果があるのか?

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Amy

実は、妊娠9ヶ月目にしておへそのすぐ上に、うっすら妊娠線が…!!

個人的には、かなり気を使って対策をしていたつもりだったのでかなりショックでしたが、もし何もしていなければこれ以上もっとできていたのではないか?と思うので、これだけ色々やっても後悔はありません。

出産後もできやすいと聞くので、産後もこのまま続けようと思っています。

番外編

個人的に大発見!だったのが、こちらDAISOの馬油ハンドグリーム。(アメリカDAISOで発見しました。)

DAISOhandcream

香りも強すぎず、伸びもいい&保湿力が高い!!けど、ベタベタもしない。

妊娠線対策のクリームではないのですが、妊娠してから余計に乾燥が気になるようになったので、手や足など、気になったところにパパッと塗っていました。(^^)コスパ最高!さすがDAISO ♡

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