【アメリカ妊娠生活(2)】妊娠はいつ・誰に報告すべき?

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
pregnant-woman

こんにちは、Amyです。

妊娠が判明し、病院で検査を受けた後は、つい色々な人に報告したくなりますよね(^^)そんな嬉しい気持ち、とてもとってもよく分かります!!

ですが、ちょっとだけ、冷静になりませんか。早すぎる報告は考えもの。私の友人や元職場の先輩・同僚でも、流産を経験した人は想像以上に多く、「もし流産してしまったら、それを伝えて回るのが辛すぎる…」と考えた私たちは、誰にいつ報告するか、妊娠判明と同時に考えておきました。

今回は、私たちが実際にいつ・誰に報告したのかまとめます。

親類

両親

まず頭に浮かんだのが両家の親への報告です。これは、親との関係性で人それぞれだと思いますが、私たちの場合は両家とも日本に住んでいて、(私たちと両家は普通に仲は良いのですが)それほど頻繁に電話もしないので、Second Trimester(13週目以降)の最初の検診が済んでから報告しました。一応、安定期に入ってからにしよう、ということで。

本当は直接会ってから報告したいものですが、もちろんできないので、LINEビデオでの報告です。両家ともとても喜んでくれました。特に義母は海外での子育て経験があったので、夫に「Amyさんにできるだけ協力するように!!」と力説してくださいました。心強い(^^)

兄弟姉妹

兄弟姉妹にも、親への報告とほぼ同時の報告になりました。特に、直近に出産した姉妹がいたので、色々アドバイスがもらえて嬉しかったです。

その他の親類

祖父母へは、両親から報告してもらいました。「ひ孫か〜!!」と、とても感慨深かそうにしていたそうです。

Amy-icon2
Amy

出産後に一時帰国した時には、すぐに顔を見せに行きたいなと思っています!

友人

出産した友人または妊娠中の友人

偶然にも、1ヶ月違いで妊娠していた友人が二人と、半年ほど前に出産していた友人が一人いたので、初診が終わってしばらくして、10週目に報告。本当は両親と同じ時期を考えていたのですが、悪阻が辛すぎて、話し相手&アドバイスをもらうために早々に連絡をとりました。妊娠中の一人は、私と同じくかなり悪阻に苦しんでいて、アメリカ在住で時差もなかったので、一番頻繁に連絡を取っていました。

ルームメイト

安定期に入った後、たしか15週目くらいだったと思います。部屋の契約期間があと3ヶ月くらいあったのですが、今後どうするかについて話し合うために、早めに妊娠を伝えました。おかげで、次の部屋探しまで余裕をもって準備できてよかったです。

アメリカ在住で頻繁に会っていた友人や日本在住で特に仲の良い友人

ESLのクラスメイトや近所に住んでいる友人、日本在住でも特に親しい友人には、ルームメイトと同じく15週目くらいには報告しました。もちろんとても喜んでくれました。

日本在住のその他の友人

部活やサークル、ゼミ、地元の友人などへは、妊娠後期にちょうど新年を迎えたこともあり、その挨拶の時に報告。(他のメンバーも、出産前に報告しあうような仲だったので。)ここ1〜2年が出産ラッシュだったので、帰国した時に集まりたいねという話で盛り上がりました。

SNS(本名)上での友人

最近は、FacebookやInstagramでも妊娠中に報告する人もいるのですが、私は無事に出産してから報告しようと思っています。

ブログ・twitter

しばらくお休みしていたTwitterを再開。このとき、18週目でした。

学校

先生

CollegeのESLに通っていた時に妊娠が判明したので、もしかしたら授業の途中で悪阻がきて教室を抜けたり、クラスを休んだりするかもしれないと思って、10週目には報告しました。女性の先生で、たまに子ども達をクラスに連れてきている先生だったので、妊娠に対してもとても理解があり喜んでくれて、「辛い時はいつでもクラスを抜けて休んでね!」と言ってくださいました。

会社

私は専業主婦なので、夫の会社に対してです。

上司

直接仕事を管理している上司には、日本でいう安定期(16週目以降)にタイミングを見計らって伝えてもらいました。これがとても理解のある上司で、「とにかく家族の絆をつくる大事な時だから、頑張れよ!育休も取れよ!!いつでも在宅していいからな!!」と全面的に応援してくれています。素晴らしい(涙)

同僚(仕事の関わりが深い同僚)

上司と相談しながら、仕事の関わりが深い同僚には、安定期(16週目以降)に伝えたそうです。上記の通り、育休をしばらく取る予定なので、仕事の分担や引き継ぎを早めに行うためです。

また、奥さんの妊娠・出産を経験した同僚が近くにいたので、同時期に報告して、会社の制度や保険・ドクターについても色々とアドバイスをもらっているようでした。

同僚(仕事の関わりが浅い同僚)

いよいよ妊娠後期に入った、30週目以降です。仕事上での関わりは薄いですが、同じグループ内(課?)に報告したそうです。年上で、子持ちの同僚が多いので、応援してくれる雰囲気がありがたいです。

 

いかがでしたか?

私たちの報告経験が絶対に正しい!!ということはありませんが、ご参考になれば嬉しいです★

  • このエントリーをはてなブックマークに追加