英会話で今すぐ使える英単語・フレーズ10選

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こんにちは、主婦エンジニアのAmyです。
私が住んでいる地域は、アジア人(中国とインド、韓国)、ついでメキシコ人が非常に多く、友人もそういった国の方々が多いので、英語を話す機会は毎日あります。

この4カ国の人たちは、おしゃべりが大好きで、とにかくよく会話します。
そんなにどうやって会話ネタを探すのか不思議なくらいですが、よく喋る彼らも決して英語が完璧なわけではありません。
なので、彼らと遊んだり勉強する中で、臆することなく相手と会話をすることができるようになりました。

アメリカに住んで一年経ち、英語をよく話すようになってから、「あ、この単語&フレーズはよく使うな」と思う英単語が増えてきました。
今日は、日常生活の英会話のなかで、実際によく使う英単語・フレーズをご紹介します。

1. weird   /wird/ 奇妙な、変な

日本で英語を習っているときは、正直ここまで使うとは思ってもいませんでした。

「えー、なんかそれ、変だよ」=It’s weird !

という感じで使用します。

面白おかしく茶化す時にも使いますし、本当に不思議だな、そんな話聞いたことないよ、変なの、という時にも使います。

文化圏が違う人々が集まっているので、自分の常識とは違うということがよくあります。

「変なの」と日本語でいうと、なんだか相手を否定しているような気になりますが、英語のweirdだと、そこまで否定しているorされている印象は受けません。

違うことも一つの個性とみなされているのでしょう。

2. something like that …みたいな感じ

このフレーズ、本当〜によく使います。

I like Japanese food, sushi, miso soup, edamame, something like that.

上記のように、いくつか具体例を挙げて、「そんな感じの」という意味で使用しています。

面白いのは、nativeですら、具体例が1つしか思いつかなくても、something like thatと繋げて話が進んでいくことです。

話し言葉なので、あまりwritingには使用しない方が良いと思います。でも、話をしている時にこのフレーズを一瞬いれることで、次に話すことを考える時間ができるので、私はよく使ってしまいます。

3. too much 〜(し)すぎる

例えば、誰かと一緒にジムに行ったとします。自分にとってはものすごく大変だった、もうしたくないというのをやんわり伝える時に、便利なフレーズです。例えば

How was the gym today? Was it so fun?

Hmm….I don’t think so. It is too much (exercise) for me…

という感じです。何かしたくないなあとか、あんまりよく理由がいえないけど断りたいなあという時に私はよく使っています。

too muchは本来、否定的な文脈(多すぎる、から、減らしたい、とか)で使われるものなのですが、中国人・メキシコ人であまり英語が得意でない方々は、良い文脈でも使っているのを耳にします。例えば

You are too much kind !

は間違った用法です。単純に褒めてくれているようなのですが、これだと親切すぎる(もう少しわがままになれ)みたいな文脈だと勘違いされてしまうかも。

4. make sense なるほど

1年以上暮らしていても、まだ知らない「アメリカの常識」みたいなものに出会ったとき、「これどういうこと?」と友人に聞いたりします。彼らは説明が好きで、よくあの手この手で説明してくれるのですが、それで意味がわかったときに

Oh, I see. That make sense!

と言ったりします。I see も一緒にして、あー(なるほど)ね!という感じです。

5. figure it out (自分で試行錯誤して)〜がわかる、理解する

アメリカにくると、洗濯機1つの使い勝手もわからず、ネットを使ったり試しに何回か回して見たりして、その使い方がわかるようになります。

I finally figure out how to use the washing machine.

困難・難しい問題などがあっても、どうにか手を動かして自分で形にする、方法を掴む、理解するという使い方です。

アメリカに限らず、海外に住んでみるとfigure it outしなければいけないことが増えるので、逞しくなりますよね。

アメリカだと、知識(知っている量)よりも、いかにして問題を自分の力で解決してみせるか (figure it out 力)の方が重視されていると思います。今は、Google先生がなんでも教えてくれますしね。

 

6. BOGO Buy One Get One Free 1個買うと、1個無料

アメリカのセールやキャンペーンでよく見かけます。

日本だと、50%OFFという売り文句かと思いますが、アメリカでは「セットで3つ買うと1つ無料でついてくる!」といったセット販売が主流です。

正直、そんなに要らないんだけどな…ということもあり、日本の◯%OFFが懐かしいです。笑

スーパーの卵売り場でBOGOを見かけたときは、12個と24個が一緒の値段か…と正直心が揺れましたが、冷静に考えて24個も2人では食べきれないですよね。

7. awesome / cool すごい!かっこいい!

アメリカ人(特にカリフォルニア州民)は、褒めることが日常会話と言っても過言ではありません。

髪型を変えたとき、新しい携帯電話にかえたとき、日本の消えるボールペン(フリクション)を見たとき、オーバーリアクションすぎて恥ずかしい!と思うくらいに、なんども何度も褒めてくれます。

ちなみに、cool! は語学学校の先生(40代くらい?)が10代のころに作られた若者言葉らしいです。今ではすっかりどの世代も使う言葉になっていますが、やはりご年配の方が使っていると「Sounds weird !!」という印象らしいです。

8. you know 知っての通り

これも会話の途中でよく出てくる言葉です。

I like the weather of California, you know, it is so dry and always sunny.

という感じでしょうか。これも話し言葉で使っていて、writingには避けた方がよいでしょうね。

something like thatと同じように、これを会話の中に挟むことで、少し考える時間を作っています。

9. Could you~? Would you~? 〜してくれませんか?

カフェでコーヒーを頼むとき、

Could you give me one tall cafe latte?

これで十分通じます。

あとは旅行にいったときでも、

Could you take a picture of us? と全てのフレーズが言えなくても、

Could you…? という言葉とともにカメラを差し出せば、「あ、写真とってもらいたいんだな」と相手もわかってくれるので、とても便利です。

10. I appreciate ~ 〜してくれてありがとうございます。

もちろん、Thank you は非常によく使うフレーズなのですが。

感謝の気持ちをもっといろんな表現で伝えたいなというときに、

Thank you very much! I appreciate it !

という風に重ねて使っています。 相手を褒めて伸ばすというところが、私がアメリカを好きな理由の1つです。

どんな小さなことでも、相手を褒めること、感謝することに対して、全く惑いがありません。私もできるだけ、まずは人を褒めるようにしています。

いかがでしたか?この10個の英単語・フレーズを知っているだけで、私はアメリカでの英会話が10倍楽しめるようになりました。

本当に些細な、中学生英単語かもしれませんが、「知っている英単語」≠「使える英単語」なのです。

何度も使うようになって初めて、「ああ、こういう場面で使うんだな」とfigure it outするようになります。

ぜひ試して見てくださいね!

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